やっぱり好きなんだ。

 
  次の日、美月の目はないたせいで赤くなっていた。

  『美月!どうしたの?』

  『めっちゃ赤い。まさか、隼人となんかあった?』

  

   「あのね、私隼人にフラれた。」

   『美月大丈夫?』


   『何でも希に言って。』



   「ありがと。希大好きだよ。」