玄関に来たのは ジュリひとりだけだった 一緒に帰った ジュリから木々羅に戻ったキミ また 片思いしてた頃に戻ったみたいで どことなく 距離があって なんとなく くすぐったくて だけど あの時より あの時より キミを 好きになってる そんなオレに やっぱりキミは 光をくれた 一緒に聴いた オレの好きな曲 1番好きだったよって キミは言った オレも 1番好き 今でも 1番好き ジュリが 1番… ごめん、大好き