『好きだから オレと付き合ってほしい』 そう書いて 木々羅に渡そうとしたけど… 渡せなかった ユートの顔が過ぎった ユートが木々羅を見つめる眼差し ユートは オレより先に見つけてた オレよりずっと好きだった オレはそれを ずっと 隣で見てた