ロミオは、ふたりいない。


毎日、家に帰ると

何よりも先に彼女に電話した



玄関で靴を脱ぎながら

もぉかけてる



他愛もない会話


いつも彼女は笑ってくれた



「ねぇ、会いたい…」



笑ってる顔見たい