次の日の朝 学校の玄関でユートを待った 成瀬の後ろにユートの姿が見えた 「アレ? 木々羅さん … 今日は、太陽出てないね 曇ってる…」 成瀬が言った ユートと目が合った 「…おはよう…」 ユートが挨拶してくれた 「おはよう… … ユート … 私たちって…別れたの?」 「うん…ごめん… … オレは、そのつもり…」 「そっか…わかった…」