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「天神、誕生日おめでとう」
「うん、ありがとう
眞子と誕生日迎えられて嬉しい」
23歳か…
まだ若い
ずっと若いよね
そりゃそーだ…( ⌯᷄ω⌯᷅ )
「眞子…」
「…ん?」
「抱きしめてほしい」
「うん…」
私のことを
いつも
眞子、かわいい…って言ってくれる
この人が
酷く愛おしくて
私が抱きしめてるのに
抱きしめられてるみたい
年下なのに
いつも私を助けてくれる
今日もずっと私を心配してくれてた
「眞子…好きだよ…
…
大好きだよ…」
私の胸で天神が言った
「うん…」
「大好き…眞子…
…
ずっと、好き…
…
好きだからね…」
今日、何回好きって言ってくれた?
「眞子…
…
眞子…オレじゃ…ダメなの…」
え…
私の胸で
天神は寝てた
寝言だった?
ホントに寝てる?
「天神…」
スー…スー…スー…zzzZZ
「天神…大好きだよ…」
天神も疲れたよね…
私のことばかり気に掛けてくれて
天神
あと何回
好きって言ってくれる?



