38歳バツイチ♀、医大生と付き合ってみた。(い)


「眞子…眞子…」



「…ん…?」



天神の声で目が覚めた



「露天風呂、よかったよ
景色も最高ー!
眞子も入ってきなよ」



「んー…」



「眞子、疲れてるね…
そんなところで
ワンピース1枚で寝てたら風邪ひくし
襲いたくなるから…
ほら、早く入ってきなよ!」



「うん」



天神に促されて立ち上がった



「よく温まって来な!
ごゆっくり…」



「うん、ありがと…」



疲れてるのかな…





少し立ち眩みがした



なんか

自分の身体じゃないみたい