その日私は桃香ちゃんの部屋にいた。勉強を教えるためだ。すっかり仲良しにもどってる。高校生活が楽しい。
一通り勉強をして、休憩。
もう我慢の限界。気になって仕方ない。私は屋上に行くのを止める理由をきいた。
桃香ちゃんは話してくれた。
「調べたの。あんたが屋上に通いつめてるって知って。私のせいってわかってたから、不安で」
桃香ちゃんはいつもと違って真剣な顔をしてる。
私もふざけないで、まじめに耳をすませた。
「あの屋上、かなりヤバイ。近寄らないのが身のため」
「ただの屋上だよ?」
「あの屋上は呪われてる。しおりも知ってるでしょ?自殺した女子の話」
「なんとなく」
桃香ちゃんは間をとると、重たく言った。
一通り勉強をして、休憩。
もう我慢の限界。気になって仕方ない。私は屋上に行くのを止める理由をきいた。
桃香ちゃんは話してくれた。
「調べたの。あんたが屋上に通いつめてるって知って。私のせいってわかってたから、不安で」
桃香ちゃんはいつもと違って真剣な顔をしてる。
私もふざけないで、まじめに耳をすませた。
「あの屋上、かなりヤバイ。近寄らないのが身のため」
「ただの屋上だよ?」
「あの屋上は呪われてる。しおりも知ってるでしょ?自殺した女子の話」
「なんとなく」
桃香ちゃんは間をとると、重たく言った。

