きのう、久しぶりに桃香ちゃんと喋って、少しは仲良しにもどったかもって想像したけど、違った。
桃香ちゃんは私を睨むみたいにじろじろ見たかと思うと、顔をそむける。そんなことをくり返すせいか、誰も私を視界に入れない。
ついに私はクラスで完全に浮いた。
この教室に居場所なんてないんだ。
誰も私を見ない。もちろん話しかけない。
みんな私をいないものとしてあつかう。
これじゃ本当に、私なんていないみたい。
バカらしいってわかってるけど、自分が幽霊に思えた。
無視してるんじゃない、みんな、私が見えてないだけ。そう思うと少し気が楽だ。だって見えないんだからしょうがないよね。
桃香ちゃんは私を睨むみたいにじろじろ見たかと思うと、顔をそむける。そんなことをくり返すせいか、誰も私を視界に入れない。
ついに私はクラスで完全に浮いた。
この教室に居場所なんてないんだ。
誰も私を見ない。もちろん話しかけない。
みんな私をいないものとしてあつかう。
これじゃ本当に、私なんていないみたい。
バカらしいってわかってるけど、自分が幽霊に思えた。
無視してるんじゃない、みんな、私が見えてないだけ。そう思うと少し気が楽だ。だって見えないんだからしょうがないよね。

