「さーぁて、後片付けしようか。」 「あなたは何もしなくていいです!!ここは一課が処理します!」 「んー、それで良いけどよ。ここは私有地。所有者になんて説明すんの?てか、所有者分かんの??」 「なっ!そ、そんなこと調べ「いーや、出てこないね。でも、俺は知ってる。それに仲良いから、ここで起きたこと説明できる。」 「なんなら、君たちを建造物侵入で逮捕できちゃうかもよ?」 楽しそうにおちょくってる謙吾さんをジト目で見て、さっきまでいた部屋に戻る。