色になる君



「で、私を誘ったのね。」



「そう!千花、一緒に練習してくれない?」



次の日、教室に着いてすぐ千花のところに行き、事情を話した。




「じゃあ一個条件つけてもいい?」



「な、何??」



何か企んでそうなこの目つき。
一体何をさせられるやら……。




「水着を一緒に買いに行って欲しい!」