【聖良 sidd】
「んー…」
「起きた?」
「ん…」
「おはよ、聖良」
「はよ…」
どこだっけ…
「なにいってんだお前」
「俺の家だぞ?」
「そっか…蓮の家…」
ん?
「い、いまの声に出てた…」
「うん」
「っはぁ…」
1日だけ病院にいてすぐ家に帰ることに
なったんだけど
「俺が…心配だからってお前泊まっただろ」
「うん…」
こういうことです。
「お前無理ばっかするから…」
「もうしないよ」
「その言葉は信じらんねぇな」
「ねぇ?聖良ちゃん?」
「うっ…」
「アメリカ行くんだし体しっかり休めておけ
よな」
「…あと今日は俺の家にいろ」
「夕方になって元気そうだったら俺の判断で
家まで送ってくから」
「安静にしておくこと、わかったな?」
「うん…」
動きたい…動いちゃダメって言われた時こそ
動きたくなる
「安静に、な?」
「っ…」
「ったく、お前は言葉にしなくても顔に出る
からなに考えてるかすぐわかる」
「どーせ、動きたくて仕方ねぇんだろ」
「うっ…」
「はぁ…」
「聖良」
「ん?」
「んぅ」
え…?
れ、れんとキスして、る…?
「んっ…」
「ぷはっ」
「ちょ、れん…んっ」
何度も角度を変えて
「れ、ん…」
「はぁっ」
やっと離してくれた…
「俺まだ足りないんだけど」
「は、はぁ!?」
「ほら、こっち向いて」
蓮が近づいてくる
「ちょ、ちょっと」
私はぎゅっと目を瞑った
すると
「ふっ…ふふっ」
え、なに、笑ってる?
恐る恐る目を開けると
肩を震わせながら笑っていた
「なっ、なに笑ってんの…!」
「いや…お前の待ち顔可愛いなって」
「まっ、まちが、お…」
「まだ慣れてないもんなぁ?可愛いやつめ」
「はっ、」
「な、慣れてるし!」
「全然余裕だから!」
「へぇ…?」
うわ…絶対ドS発動した
嫌な予感がする
「じゃあ聖良からキスしてよ」
「へ…?」
「余裕なんでしょ?」
「できるよね?」
「うぅ…」
「どうしたの聖良ちゃん、ほらはやく」
余計なこと言わなきゃよかった…
「わ、わかったから目閉じて」
「はいはい」
もういい、勢いでやっちゃえ!
ちゅ
恥ずかしすぎて私はすぐ離れた
が、
蓮に腕を引っ張られまたキスをされた
「んっ…」
「聖良、口開けて」
「口…?」
わけもわからず、あーっと口を開けると
「んぅっ」
し、舌…!
「うぁ」
「んっ」
「はっ」
れ、れんの舌と私の舌が…
「ふ、」
「ぷはっ」
「あんな子供のキスじゃ、まだまだだよ?」
「ふぇ…」
「なっ…」
「反則だろ…その顔…」
こんなキスはじめてだ…
頭がぽやーっとする
「ふはっ、目がとろんってしてる」
「かーわい」
「っ…」
「てか、俺が安静にって言ったのにこんな
ことしちゃってごめんな?」
「聖良の体がちゃんと治ったらまた、ね?」
「なっ…」
「ほら、はやく治すためにも寝ろ」
「うん」
「おやすみ」
「おやすみ」
「んー…」
「起きた?」
「ん…」
「おはよ、聖良」
「はよ…」
どこだっけ…
「なにいってんだお前」
「俺の家だぞ?」
「そっか…蓮の家…」
ん?
「い、いまの声に出てた…」
「うん」
「っはぁ…」
1日だけ病院にいてすぐ家に帰ることに
なったんだけど
「俺が…心配だからってお前泊まっただろ」
「うん…」
こういうことです。
「お前無理ばっかするから…」
「もうしないよ」
「その言葉は信じらんねぇな」
「ねぇ?聖良ちゃん?」
「うっ…」
「アメリカ行くんだし体しっかり休めておけ
よな」
「…あと今日は俺の家にいろ」
「夕方になって元気そうだったら俺の判断で
家まで送ってくから」
「安静にしておくこと、わかったな?」
「うん…」
動きたい…動いちゃダメって言われた時こそ
動きたくなる
「安静に、な?」
「っ…」
「ったく、お前は言葉にしなくても顔に出る
からなに考えてるかすぐわかる」
「どーせ、動きたくて仕方ねぇんだろ」
「うっ…」
「はぁ…」
「聖良」
「ん?」
「んぅ」
え…?
れ、れんとキスして、る…?
「んっ…」
「ぷはっ」
「ちょ、れん…んっ」
何度も角度を変えて
「れ、ん…」
「はぁっ」
やっと離してくれた…
「俺まだ足りないんだけど」
「は、はぁ!?」
「ほら、こっち向いて」
蓮が近づいてくる
「ちょ、ちょっと」
私はぎゅっと目を瞑った
すると
「ふっ…ふふっ」
え、なに、笑ってる?
恐る恐る目を開けると
肩を震わせながら笑っていた
「なっ、なに笑ってんの…!」
「いや…お前の待ち顔可愛いなって」
「まっ、まちが、お…」
「まだ慣れてないもんなぁ?可愛いやつめ」
「はっ、」
「な、慣れてるし!」
「全然余裕だから!」
「へぇ…?」
うわ…絶対ドS発動した
嫌な予感がする
「じゃあ聖良からキスしてよ」
「へ…?」
「余裕なんでしょ?」
「できるよね?」
「うぅ…」
「どうしたの聖良ちゃん、ほらはやく」
余計なこと言わなきゃよかった…
「わ、わかったから目閉じて」
「はいはい」
もういい、勢いでやっちゃえ!
ちゅ
恥ずかしすぎて私はすぐ離れた
が、
蓮に腕を引っ張られまたキスをされた
「んっ…」
「聖良、口開けて」
「口…?」
わけもわからず、あーっと口を開けると
「んぅっ」
し、舌…!
「うぁ」
「んっ」
「はっ」
れ、れんの舌と私の舌が…
「ふ、」
「ぷはっ」
「あんな子供のキスじゃ、まだまだだよ?」
「ふぇ…」
「なっ…」
「反則だろ…その顔…」
こんなキスはじめてだ…
頭がぽやーっとする
「ふはっ、目がとろんってしてる」
「かーわい」
「っ…」
「てか、俺が安静にって言ったのにこんな
ことしちゃってごめんな?」
「聖良の体がちゃんと治ったらまた、ね?」
「なっ…」
「ほら、はやく治すためにも寝ろ」
「うん」
「おやすみ」
「おやすみ」
