お前、俺を誰だと思ってんだ

〜翌日〜


いろいろ考えてるうちに眠りについていた




今日は文化祭




めちゃくちゃ楽しみかと言われればそうでは
ないけど




せっかくだから楽しもうかなとは思ってる




制服に着替えて持ち物を確認して家を出た




「聖良〜!」




いつも以上にテンションがあがってる李梨沙




楽しみなんだろうなぁ…




「今日だよ!やっと文化祭だよ!」




「そーだね」




「なんでそんなテンション低いのよ」




「別にそんな興味ねぇし」




「まったく…」




「まぁ、楽しむ気はちょっとある…」




「ほんと!?」




「ん…」




「まぁ明日告白の日だもんね」




「なっ…」




「今日は私と楽しも!」




「うん」




私たちは教室に行き準備を始めた