お前、俺を誰だと思ってんだ



ついた…




ここにいるんだな




私を舐めんなよ…




「ふぅ…」




気持ちを切り替えて…




さて、本気出してやるからな




ガンっ!




「誰だ!」




「…真梨さんを返して」




「はぁ?」
「女1人じゃねぇか」




「おいおいねぇちゃん」




「俺らのことわかってんのかぁ?」




「ここは危ないぜ?」




「俺といっしょに、」




「がはっ!」




「うるせぇ」




「真梨さんはどこだ」




ここは1階…




2階か、地下か…




「はやく場所教えてくれない?」




「ちっ、いけぇ!」




こいつら下っ端だから上のやつらはこいつらのことどうでもいいとか思ってんだろうな




ドカッ
ドゴッ
バキッ




どんどん倒れていく




やっぱこいつらバットとかしか使ってこない





「めんどくせぇ…はやく通せよ…」




奥へ進んでいくと2人




「あれ?お姉ちゃんが助けに来たの?」




「そうだからはやくしてくんない?」




「でもここ通さないでって言われてるし…」




「うるせぇ」




「はやくしろ」




「しょうがないなぁ」




こいつらを中間におくだけある




さっきのやつらとは全然レベルが違った




でも2人とも倒した




こんなところで時間なんか使ってらんない




体力だって減らしたくない




急げ…




真梨さんを守れ!