「そ、そんなこと」 香澄ちゃんが腕を組んできたせいで、香澄ちゃんの柔らかな胸が当たる。 「ん〜? そんなことあるさ。ほら、猫のように甘えてくるではないか」 「敦くん、好きだよ」 次はどデカい猫が思うがままに香澄ちゃんがどんどん大胆に変化していく。 香澄ちゃんは明るくて暗い僕なんかとも仲良くしてくれる心優しい人間なのだ。 そんな子がーーー