「ゆっと」
俺の肩をぽんっと叩いてトンっと床に着地する音が聞こえた。
振り返って見てみると、やっぱりアイツの顔があった。
「おはよぉ」
「おはよ、汐衣愛」
美凪が自分の命をかけて守った、俺にとっても美凪にとっても大切な人は今日も笑っていた。
俺の肩をぽんっと叩いてトンっと床に着地する音が聞こえた。
振り返って見てみると、やっぱりアイツの顔があった。
「おはよぉ」
「おはよ、汐衣愛」
美凪が自分の命をかけて守った、俺にとっても美凪にとっても大切な人は今日も笑っていた。



