じゃあ、右の席から!と夏月先生がいい、だんだん私の順番が近づいてくる。
「......はい。じゃあ、次、松森さん。」
「はい。えっと、松森 瑚々です。吹奏楽部に入っています。よろしくお願いします。」
「よろしく!じゃあ、質問!部活で何吹いてるの?」
「あっ、えっとトランペットです。」
ああー!こういうのね!と言いながら、手を前に出してトランペットのポーズ。
「おっけー!ありがとう!」
良かった。答えずらい質問じゃなくて。
1人、心の中でホットした。
そのまま、順調に自己紹介は、進んでいき、今まで知らなかったクラスの人のことなどを私も知ることが出来た。
「うん。みんなありがとう。みんなのことはよく分かりました。それで、今日、数学の高薙先生が、体調不良でお休みなので数学の授業がある2年2組の数学は、俺がやることになりました。それで今の進度を聞きたいんだけど......じゃあ、宮槻。教えてくれるか?」
あっ、はい。と言い香澄くんは、教科書とノートを見合わせる。
「三角形の合同条件のところです。」
「ああ、はいはい。じゃ、先生勉強するので、これで、HR終わりにします。」
先生が勉強するってどういうことだろう。とクラス全員が思ったであろう雰囲気が漂ったが、学級委員の挨拶で、いつもと少し違うHRが終わった。
「......はい。じゃあ、次、松森さん。」
「はい。えっと、松森 瑚々です。吹奏楽部に入っています。よろしくお願いします。」
「よろしく!じゃあ、質問!部活で何吹いてるの?」
「あっ、えっとトランペットです。」
ああー!こういうのね!と言いながら、手を前に出してトランペットのポーズ。
「おっけー!ありがとう!」
良かった。答えずらい質問じゃなくて。
1人、心の中でホットした。
そのまま、順調に自己紹介は、進んでいき、今まで知らなかったクラスの人のことなどを私も知ることが出来た。
「うん。みんなありがとう。みんなのことはよく分かりました。それで、今日、数学の高薙先生が、体調不良でお休みなので数学の授業がある2年2組の数学は、俺がやることになりました。それで今の進度を聞きたいんだけど......じゃあ、宮槻。教えてくれるか?」
あっ、はい。と言い香澄くんは、教科書とノートを見合わせる。
「三角形の合同条件のところです。」
「ああ、はいはい。じゃ、先生勉強するので、これで、HR終わりにします。」
先生が勉強するってどういうことだろう。とクラス全員が思ったであろう雰囲気が漂ったが、学級委員の挨拶で、いつもと少し違うHRが終わった。
