それは運命。【完】

「…真昼。」

真「綺羅、遅いんですけどー。」

綺「ハハッ、悪いな。」

頬を膨らまして怒る真昼に、それを見て笑う綺羅

真「ったくー。

んで、ココに呼んだ理由はー?

この後、MIRRORで打ち上げだよ?」

綺「まぁ、焦らない焦らない。」

真「焦ってないし…。」

こんな事はどうでもいいんだけど…

真「んで、何のよう?」

綺「あぁ…。」

………

ギュッ

抱きしめられた

綺「真昼には本当に迷惑かけた。

…こんな俺だけどそばにいて欲しい。

真昼。

結婚を前提に俺と付き合ってくれませんか?」