それは運命。【完】

俺は真昼のそばに行き、手を握った

綺「真昼に…まだ記憶が戻ったこと…

言えてねぇのに……。」

梨、日「「………。」」

綺「早く…目を覚ませよ…。」

俺は少し強く手を握った

病室に俺の声が響いていた


ー S I D E E N D ー