それは運命。【完】

ショックが大きかった。目が覚めるかわからない…

梨「…綺羅!!!」

バタバタバタバタ

白崎を処理しから駆けつける皆

日「綺羅!真昼は…?」

綺「真昼は…

いつ、目が覚めるかわからないって…。

真昼次第だろうって…。」

梨「そう……。

病室行こ?綺羅、案内して?」

俺は梨羅達を連れて病室に向かった

ガラガラガラ

綺「なぁ、梨羅、日向。」

梨、日「「ん??」」

綺「真昼、ご飯もまともに食ってないし、

睡眠もほとんどとれて無かったんだよな?」

梨「な、なんで知ってるの…?」

綺「朝陽さんから聞いた。」

梨「そっか…。」