それは運命。【完】

綺「…そうなんですか…。」

朝「応急処置は終わったよ。

急いで俺の病院に向かうよ。」

俺も救急車の中に乗せてもらい、

梨羅達は後から来るということだ

救急車の中で俺はずっと、真昼の手を握っていた

病院に到着し、真昼は運ばれる

手術から数時間後

ウィ-ン

朝「出来るだけのことはやった。

ただ、いつ目が覚めるかわからない。

目が覚めるか覚めないかは真昼次第だ…。

綺羅、自分を責めるなよ?

真昼もそうだったんだからな。」