それは運命。【完】

ー 綺 羅 S I D E ー

PIERROTが…真昼が……撃たれた…

綺「…真昼…真昼…!」

梨「真昼!!」

日「BLOODの幹部だよな、お前ら。」

真昼と一緒にいた奴に聞く日向

幹「「うん…。」」

日「ありがとよ。後、救急車を呼んでくれ」

幹「わかった!」

それから数分後、

救急車が来たが中にいたのは……

紗「真昼!」

綺「おじさん…おばさん…

真昼が…俺をかばって撃たれました…。

本当に申し訳ございません!!」

俺は土下座をした。

雅「…綺羅、顔を上げろ。」

俺は恐る恐る頭をあげた

紗「あの子がした事なのよ。

あの子は、また事故の時のように

なるんじゃないかって思ってるのよ。」