それは運命。【完】

皆は驚いている

白「クックックッ…PIERROT、お前は気づいたな

コレの存在を。」

胸元から取り出したのは銃。それを誰かに向ける

黒光りのソレの先にいた人は……

spade…いや、綺羅だ

カチッ

いつでも打てる状態になっている

綺羅が避けたとしても、その後ろには梨羅がいる

私は全力で綺羅の元に走り、前に立った

……ごめんね…綺羅……

パァァァン

P「…うっ……」

S「ピエロ!!」

P「…ごめん…。

でも…spadeを守れて良かった…よ…。」

そこで私は気を失った