それは運命。【完】

真「うん。」

梨「なら、私も…」

真「梨羅は来ないで。

これは…私がやらなきゃいけないから。」

そう、これは私の問題

梨「…わかった。

でも…その事を私のお母さんとお父さんにだけでも

言って!」

真「…わかった。」

私たちは広間に向かった

真梨「「失礼します。」」

伊「どうしたんだ?」

私は白崎を潰すことを伝える

伊「そうか…でも、約束をしろ。

必ず生きて紗彩たちの所に…

俺達の所に帰ってくると。」

真「はい!!」

蘭「私から紗彩と雅斗に伝えておくわ。

ヒナくんには言わないようにも伝えるわ。」

真「ありがとうございます!

本当に…伊織さんにも蘭さんにも…

感謝しきれないくらい」

蘭「あら、いつも通り

おじさん、おばさんで良いわよ〜!」