それは運命。【完】

私は綺羅を少し引きずりながらベッドに連れていった

真「ふぅ…。」

あ、梨羅に伝えとこう

コンコンコン

梨羅「はーい!」

ガチャッ

真「梨羅。」

梨「真昼?!

どうしたの?てか、綺羅は?」

真「綺羅…アルバム見てから倒れた…。

もしかしたら…記憶戻る…かも…。」

梨「それは良い事じゃないの?」

真「……私…今からDIAMONDとして…

PIERROTとして…あいつ…白崎を…潰す。」

梨「え…?

今から行く気?」