それは運命。【完】

そして、

『高校2年生』

写真はツーショットばかりだった。

『〇月〇日 綺羅&真昼 付き合って2年』

そう書かれていた。

しかし、そのページが最後で

その後には写真が貼られていなかった

『綺羅』

なんで悲しそうな声で俺を呼んだ…?

数々の写真を頭の中で思い出していたら

フラッシュバックが起こった

綺「…っ…」

思わず頭を抱える。

痛い…

真「!

綺羅!!」

俺は真昼に抱きしめられた直後気を失った

ー S I D E E N D ー