それは運命。【完】

俺は真昼が眠るベッドに寄りかかって

アルバムを開いた

ペラッ

『Memory of KIRA and MAHIRU』

綺「俺と…真昼…?」

なんで、俺と真昼なんだ…?

そのページをめくると、

綺「!」

写真のページにはいった

どうやら小学生くらいの時の写真らしい

どこか見なれた姿