それは運命。【完】

綺「これ…。」

俺が拾ったのは…手作りのアルバム

綺「梨羅…コレ、本棚の近くにあったんだけど、

見てもいいのか?」

梨羅はそのアルバムを見て、

梨「…そんなに見たいなら良いわよ。

…そのアルバムには綺羅が知りたがってる事が

たくさん載ってるわ。」

俺が知りたがってること

梨「じゃあ、私は一旦部屋に戻ってるから

なにかあったら呼んでね。」

そう言って梨羅は部屋を出た