それは運命。【完】

梨「見ればわかるわよ。」

俺は梨羅に促され中に入る

…驚いた

そこには物が倒れまくっていて

暴れ回る真昼

綺「真昼!!」

ピタッ

俺が大きい声で呼んだ瞬間動きを止める

そして、振り返った

真「…綺羅…。」

バタン

再び倒れた真昼

俺は真昼をもう一度ベッドに寝かせる