それは運命。【完】

ー 綺 羅 S I D E ー

真昼が帰ろうとしたが帰るのは危険だ

話すうちに先に折れたのは真昼

コンコンコン

梨「着替え持ってきたよ〜。」

綺「じゃあ、俺は一旦部屋から出るな。」

梨「はいはい。」

俺はすぐに部屋から出て廊下で暇つぶしに

本を読んでいた

大変な出来事が起きた

「〜〜〜!!」

「〜!」