それは運命。【完】

梨「汗かいてるから着替えが必要だね。」

取りに行ってくると言い残して

部屋から出て言った、梨羅。

真「…ん…。」

綺「大丈夫か?真昼。」

真「…平気…。

家に帰る…。」

意識がハッキリしてきたのだろうか

こんな状態で行かせる訳にはいかない


ー S I D E E N D ー