それは運命。【完】

真「ん〜…」

気持ちよさそう…。

綺「真昼、体温計とか飲み物取ってくるから

待ってろ。」

そう言うと、

真「やぁ!!

行っちゃやだぁ……!」

より一層、ギューっと抱きついてきた

俺は仕方がなく梨羅に連絡した

ガチャッ

梨「えぇ?!」

俺に抱きつく真昼を見て驚いていた

するとスマホを取り出して

カシャッ

写真を撮りやがった

梨「よしっ日向に送信完了♪」

嘘だろ…
日向って確か妹大好きじゃなかったか…?

梨「んじゃ、熱計ってみよっか。」

ピピピッ

梨「38.2だってー。」