それは運命。【完】

熱いな…熱あるだろ…

部屋に着き、ベッドに寝かせる

すると、

真「…んっ…。」

真昼が薄らと目を開ける

綺「大丈夫か?」

真「……綺羅?」

綺「そうだよ。」

真「綺羅だぁ…!」

そう言ってガバッと起き上がり抱きついてきた。

俺は頭と頬を撫でてみた