それは運命。【完】

P「…悪いな。家まで送るよ。」

綺「いや、大丈夫だ。」

P「馬鹿か。一度連れ去られたくせに。」

綺「…すまねぇ…。」

僕は綺羅を家まで送る。

P「夜に繁華街には行くな。」

綺「わかった。

でも…なんで俺の家の場所を知っているんだ?」

P「さぁな。」

綺「そうか…。」

P「じゃあな。」

僕は振り返らず来た道を歩く