それは運命。【完】

綺「お前はあの時の…。」

P「拉致られたろ。懲りずに危険な場所に

来るんじゃないよ」

綺「…すいません。」

P「何のためにココに来た。」

僕は問う

綺「アンタにお礼を言いたくて…」

P「別に大したことしていない。」

綺「いや…助けてくれてありがとう。」

P「気にするな。」

綺「それと調べて欲しいことがあるんだけど…」

P「ココじゃアレだし僕の仕事場に行く。

ついてきな。」

綺「あ、あぁ…。」

僕はトランプの仕事場で場所情報が集まる場所

『MIRROR』鏡という名前のBarに向かう