それは運命。【完】

ー 綺 羅 S I D E ー

俺は目が覚めたら記憶がなかった

家族の事は覚えていたが女の事はわからなかった

家族に聞いてもさり気なく話を変える


そんなある日、俺は見た

梨羅が桜木の家に行く姿を

桜木は桜木財閥

俺らと同じ双子だが、日向の方しか覚えていない

後は兄の朝陽さんも覚えている

あの後俺は何となくで、

繁華街をフラついてたら拉致られた

すると、トランプの4人が来て助けてくれた

トランプは6人いるらしいが

4人しかいなかった