それは運命。【完】

キキ-----ッ!!!

ガシャン!!!

?「きたか。

…何故、ココにトランプが…」

P「初めまして、白崎。僕はPIERROT」

C「CLUB」

H「HEART」

J「JOKER」

白崎「なんだ、スペードとダイヤはいないんだな」

H「答える必要無い。」

C「綺羅はどこにいる。」

全員殺気を出す

白「…連れてこい。」

白崎の下っ端はグッタリとした綺羅を連れてきた

H「綺羅!」

どうやら、意識を失っているらしい

私は手のひらに爪がくいこむほど強く握る

P「白崎ぃぃ!!!」

気づくと白崎は逃げていた。

P「…許さねぇ…」