それは運命。【完】

真「おとーさん!」

父「真昼…。綺麗だな…。

紗彩にそっくりだ。」

真「ありがとう、お父さん。」

父「行こうか。みんながお待ちかねだからね。」

私は父の腕に私の手を軽く絡め、

バージンロードを歩く。

お父さん、お母さん

私を育ててくれて本当にありがとう

荒れていても見放さないでくれて、

支えてくれて、アドバイスをくれて…

感謝しかありません

本当に本当にありがとう

大好きです