それは運命。【完】

綺「おい、日向。

真昼に抱きつくな!離れろ!」

梨「真昼は私のなの!日向離れてよ!」

どうやら私は人気者らしい(笑)

日「やーだね。

俺と真昼は離れられないんだよー♪」

綺「……シスコン。」

日「んだとコラー!

綺羅!

お前もシスコンだろーが!!」

日向…『も』って言ってるのは…

自分で認めたよね…シスコンって…苦笑

仕方が無いなぁ。

困った、婚約者と兄だこと!

真「ほーら!やめなさーい!

私は誰のものでもないから♪」

綺「……結婚したら俺のものだもん…。」

イジけてるし…

真「結婚…したらでしょ。

ほら、もう遅いんだから。二人も部屋に戻りな!」

梨、日「「はぁーい…。」」

真「ほら、綺羅寝る…よ…。」

どうやら、綺羅はオオカミになったらしい

この後どうなったかは

ご想像にお任せします(笑)