それは運命。【完】

日「……悪い…。」

真「私に謝らないで。

梨羅にちゃんと謝って。

…梨羅は女の子の日だったから、できなかったの。」

日「…謝ってくる。」

私は日向の頬っぺを思い切りつねる

日「いひゃい!(痛い)

にゃにしゅんだよ!(何すんだよ)」

真「ん、いつもの日向に戻った。」

日「そうか!」

日向を部屋に連れていき、

日向はちゃんと梨羅に謝った