それは運命。【完】

真「驚いたー?」

綺「っ…真昼!」

私に思い切り抱きついてきた

真「留学終えて帰ってきたの。

綺羅驚かせたくて皆に黙ってもらってた。」

綺「驚いた」

真「写真撮りたいくらい面白い顔してたよ」

ムスッとする綺羅

真「一番に会いたかったけど残念ながら日向だった

だって日向いないと帰れないしさ?」

綺「俺の事呼べば良いのに…」

真「脅かしにならないでしょ!」

綺「確かにな」

なんて言って笑う綺羅