それは運命。【完】



車を走らせて1時間半、実家に着いた

家に入る前に水野組に向かう

梨羅から連絡が入って、今は警備の組員と

綺羅がいるらしい

真「お久しぶりです」

組員に声をかけて綺羅の部屋に向かう

気配を消して部屋の前まで行き消すのを止める

勢いよく襖を開ける

スパーーーン!!

ビクッ

笑えそうなくらい驚く綺羅

綺「えっ…は…だれ」

動揺しながらもこっちを向く