今日も、私は瀬那先生を誘惑します。


はっきりとうなずくつむぎ。



「じゃあ、見てあげるよ」



俺はつむぎの上から一旦どいて、ソファに座った。

つむぎも起き上がり、座った……かと思ったら、スウェットを本当に脱ぎ始めた。

つむぎの華奢な体が現れ……つむぎのことを初めてちゃんと見たけど、素直にキレイだと思った。



黒のレースの下着って……。

なんでこんなエロい下着を選んだんだよ。

かわいすぎるだろ……。



「……どう?」



俺の気持ちも知らずに、純粋に自分を見ての感想を聞きたがる天然つむぎ。



「想像以上にかわいいし、キレイだと思った」

「……それなら、よかった」



俺からの"かわいい"でこんなに喜んでもらえるなら、常に言いたくなってしまう。