君の声がききたい。

キーンコーンカーンコーン

はあ、やっと一日が終わった。

久々の学校は長かったなあ、、

もう少しだけ、ゆっくりしてから帰ろう。




ガラッ


ん?誰か入ってきた


あ、、




「あ!宮内さん、まだいたんだ〜」


秋本くんだ。


「うん、疲れちゃって、秋本くんは?」


「俺?俺はね〜、内緒」

変わった人だなあ


「それより、宮内さん。一緒に帰らない?」

、、え?


「、まあ、別にいいけど、、、」

「やったあ、じゃあ、帰ろ!」


そろそろ5時半か

「うん」