「あれ?凪ちゃんどうした?
なんか元気ないね」
『店長?! いつからいたんですか?』
「え? ずっといたけど。
凪ちゃんが休憩室に来たときから
ずっとここに座ってたけど?」
うわっ
全然気づかなかった!
『そうでした?』
「うん」
『あの、私、元気ないように見えます?』
「うん。だって、今急に
肩ががっくり落ちたじゃない」
『あ...そうでしたか』
「そうがっかりしないでよ。
午後はあと3時間残ってるんだからさ」
『はーい。
がんばりまーす』
出ちゃってたか。
私のがっかり感、隠せてなかったか...
まだまだ私も青いな...
なんか元気ないね」
『店長?! いつからいたんですか?』
「え? ずっといたけど。
凪ちゃんが休憩室に来たときから
ずっとここに座ってたけど?」
うわっ
全然気づかなかった!
『そうでした?』
「うん」
『あの、私、元気ないように見えます?』
「うん。だって、今急に
肩ががっくり落ちたじゃない」
『あ...そうでしたか』
「そうがっかりしないでよ。
午後はあと3時間残ってるんだからさ」
『はーい。
がんばりまーす』
出ちゃってたか。
私のがっかり感、隠せてなかったか...
まだまだ私も青いな...

