長かった梅雨が明けて8月。
一気に気温が高くなり
紫外線から逃げることが
難しくなってきた。
バイトの休憩中、志樹君からLINEがきた。
「凪先輩、すいません、
今日はお迎え行いけません」
いつも、ほとんど毎日バイト終わりに来てくれていた。
当たり前のようになっていたけど
当たり前じゃ、ないよね。
『リョーカイ。全然いいよー。』
何か用事でもできた?
て書いたけど、消した。
うざいと思われたら、イヤだもん。
「明日は絶対行きます。
バイト終わるの何時ですか?」
『明日は朝から大学行きまーす。
朝イチで学生課に書類出して
図書室にこもります!』
「俺も行くから、明日大学で
会いましょう」
『はーい』
はい、LINE終了。
あっさりしたもんだわ。
一気に気温が高くなり
紫外線から逃げることが
難しくなってきた。
バイトの休憩中、志樹君からLINEがきた。
「凪先輩、すいません、
今日はお迎え行いけません」
いつも、ほとんど毎日バイト終わりに来てくれていた。
当たり前のようになっていたけど
当たり前じゃ、ないよね。
『リョーカイ。全然いいよー。』
何か用事でもできた?
て書いたけど、消した。
うざいと思われたら、イヤだもん。
「明日は絶対行きます。
バイト終わるの何時ですか?」
『明日は朝から大学行きまーす。
朝イチで学生課に書類出して
図書室にこもります!』
「俺も行くから、明日大学で
会いましょう」
『はーい』
はい、LINE終了。
あっさりしたもんだわ。

