ラブ♡ディスタンス【完】

私は親が干渉しすぎるとか

小学生の、年の離れた妹がうるさい、とか。

そんな他愛もない話をした。



志樹君は、ときどき声をあげて笑いながら

私のつまらない話を聞いてくれた。



あとは

大学のこと。

本当だったらやるはずだった

文化祭や、大学独自のイベント。

サークルとか

ゼミの話とか

教授の話とか。



ネタは尽きなくて

ずっと2人で笑ってた。