そこに、志樹君がいた。
低いガードレールに浅く腰を掛け、
コンビニのコーヒーカップを持っている。
私をみつけると
「お疲れさま」
と近づいてきて、ハイッと
コーヒーをくれた。
「アイスカフェモカ。
氷溶けちゃったかも」
『志樹くん...』
「やっぱり気づいてない」
『何?』
「レポート6枚、うちに忘れてた」
『えーーー!
気づかなかった~』
「だと思った。
けど、今日持ってくるの忘れた」
『ちょっと志樹君!』
ぷぷっと、2人顔を見合わせて
笑う。
「一緒に俺んち行こ?」
『うん』
低いガードレールに浅く腰を掛け、
コンビニのコーヒーカップを持っている。
私をみつけると
「お疲れさま」
と近づいてきて、ハイッと
コーヒーをくれた。
「アイスカフェモカ。
氷溶けちゃったかも」
『志樹くん...』
「やっぱり気づいてない」
『何?』
「レポート6枚、うちに忘れてた」
『えーーー!
気づかなかった~』
「だと思った。
けど、今日持ってくるの忘れた」
『ちょっと志樹君!』
ぷぷっと、2人顔を見合わせて
笑う。
「一緒に俺んち行こ?」
『うん』

