ラブ♡ディスタンス【完】

ぐっと腰を引きよせられた。


『きゃっ』


思わず声が漏れ、目をぎゅっとつぶる。



「凪先輩、何隠したんですか」



左側の耳元で
低音で囁かれ
背中がゾクッとした。



もぉぉぉっ

いじわるっ!!




私が(ヒル)んだすきに

もう一方の手が伸びてきて

背後に隠した写真を取られた。



『あっ』