「よかった… リトが笑ってくれて… … 今日、いっぱい泣かせて、ごめん…」 「んーん… … やっぱり ジンと来れて…よかった」 「オレも… … ずっと、オマエと祭り来たかった … … リト…好きだよ… … オレの幼なじみで… オレの初恋で… … オレの彼女になって…」 ドキ… ドキ… ドキ… 「うん…ジン…」 「なに…? 言わなきゃ、わかんないよ」 「ジン…ありがと… …大好き…」 ドキ…ドキ…ドキン…